0120-925-171 受付時間:9:30 〜 18:00(土日祝日を除く)
  • 臨床で実施される染色体検査のほとんどをカバーしているNIPTです(C検査について)。
  • お近くの提携クリニックで、お一人でも(夫婦同伴不要)血液検査だけで調べられます。
  • 陽性時の専門カウンセリングや、偽陽性の全額返金制度も整えているので安心です。
  • 陽性と判定された場合、確定検査(羊水検査など)にかかる費用を全額補償しています。
NIPT検査結果(レポート)のサンプル

検査結果の通知書は英語で発行されます。当社では読みやすいように「日本語要約」を添付いたしますが、米国ラボ発行の英文レポートが正式な結果となります。

  • 21・18・13トリソミー
  • 性染色体の異数性
  • 全染色体異数性(1〜22)
  • 微小欠失

など、お申込みいただいた検査項目について、陽性 / 陰性でわかりやすく記載されます。

検査結果の見方(日本語要約)の見本

※PDFが展開されます

RESULT

NIPTの検査結果について

陽性の場合のサポート(無料)
もし陽性判定が出た場合は、弊社より妊婦さんへ臨床遺伝専門医による遺伝カウンセリング(無料)をご案内いたしております。
  • 結果の意味
  • お腹の赤ちゃんの状態
  • 今後の選択肢
  • 追加検査の必要性
などについて、専門医が丁寧に説明し不安や疑問を解消します。
SOLUTION

検査選びの判断基準

NIPTの検査メニューは複数あり、どれを受けるべきか迷う方が多くいらっしゃいます。
そこでどんな心配が解消されるか?発生頻度なども、分かる範囲で整理しました。

1. 主要3トリソミー検査
(21・18・13)

どんな心配が解消される?

  • 出生数の多い染色体異常を押さえておきたい
  • 「まず最低限ここだけは知っておきたい」という方に適した検査
  • 高齢妊娠で最優先して調べられる項目

発症率の目安(母の年齢別)

21トリソミー
25歳:1/1,250
35歳:1/350
40歳:1/100
18トリソミー
25歳:1/4,500
35歳:1/1,800
40歳:1/700
13トリソミー
25歳:1/10,000
35歳:1/4,000
40歳:1/1,500

(※代表参考値。ガイドライン値を基準にわかりやすく調整したもの)

2. 全染色体検査
(1〜22番まで)

どんな心配が解消される?

  • 「主要3つ以外の染色体にも異常がないか幅広く確認したい」
  • 心配が強いので網羅的にチェックしたい
  • 胎児の成長・臓器形成に影響する可能性のある稀な染色体変化も知りたい

傾向

発症率は稀なものも多いが、妊娠週数が進むと自然流産の原因になるケースも含まれる

3. 性染色体の異数性
(X・Y)

どんな心配が解消される?

  • 性染色体に由来する発達・思春期の問題が起きる可能性を確認したい
  • 高齢妊娠で上昇しやすいと言われるためチェックしたい

発症率の目安

モノソミーX:1/2,500
クラインフェルター(XXY):1/500
トリプルX:1/1,000

(※年齢依存は弱く、全年齢共通の傾向)

4. 微小欠失症候群
(1p36・4p・5p・15q など)

どんな心配が解消される?

  • 年齢に関係なく発生する先天性疾患を広く調べたい
  • 主要3トリソミーよりさらに多くの疾患リスクをカバーしたい
  • 知的発達・心臓・筋緊張などに影響する可能性がある疾患を確認したい

発症率の目安

1p36欠失症候群:1/5,000〜1/10,000
22q11.2欠失症候群(ディジョージ症候群):1/3,000〜1/4,000

(※疾患により異なるが、年齢と無関係で一定の割合)

注意事項
NIPTは、胎児の染色体に関する異常を高精度で推定する検査ですが、すべての先天性疾患を調べられるわけではありません。NIPTはあくまで「非確定検査」であり、必ず異常があるという意味ではありません。より正確な確定診断を行うには、羊水検査や絨毛検査などの確定検査が必要になります。
ただし、当社のNIPT検査においては、陽性時の場合の確定検査代金は全額補助いたします。また、偽陰性時には、検査代金を全額返金いたします。